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さらば社畜 億り人への軌跡

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【不思議な話1】赤い着物の女性のお話

更新日:

ども~康介です。
本日は私の体験したお話。

あれは~私が新聞配達をしていた20代の早朝の事です。
【神護寺】ってお寺があるんですけど、
川沿いの真っ暗な細い道を突き当たりまでいって
そこから山の一本道を登って、頂上の鬼太郎ポストに
新聞をいれるコースがあるんですよね。

基本そこには4:00~4:30迄に行くんですが
冬は真っ暗、夏は薄明るい感じなんですが、
夏のある日に・・・・・・・・

バイク【ブウウウウウウウウウンーー】

川沿いの突き当たりにもうすぐつく頃

康介『あれっ、赤い着物を着た女性がうつむいている』
康介『旅館の人かな?それにしては着物がしっかりしてるな?
飲み過ぎたのかな?取りあえず声かけよ』

なんでそんな発想になったのか今では不思議なんですが、
その時は声かけなきゃと思ったんです。

康介『大丈夫ですか?』

この時です、周りは明るかったのですが
なぜか『振り向いて顔がなかったらどうしよう』とよぎりました。

女性『ふぁぁーーーい』(吐息のような声)

なぜか【やばい】と思ってすぐにバイクに飛び乗り頂上まで配りに行きました。

そして5分も経たずに降りてきたのですが、女性の姿はもうありませんでした。
『ほっ』とした気持ちと何だったんだろう不思議な気持ちになりました。

そこから辞めるまでまた会うかな?って思っていましたが一度も会うことは
なかったです。
あの真っ赤な着物を着た女性はなんだったんでしょうね?

ただし、もう一つあって

真冬の真っ暗な雨のきつい日でした。
【神護寺】の頂上に向かう途中の道でバイクが急にエンストしたんですよ。

登り坂ですよ。
アクセル回してるのにエンストなんかおかしいですよ。
もちろんギアはロー
(下りならかぶる時あるし、わかるんですが・・・)

もちろん林の中に一本道があるだけで電灯なんかはないので真っ暗です。
ふとあの着物の女性がよぎりましたね。
さすがにこの時はあきらめましたw

しかし周りを見渡しましたが霊的なものは見ませんでした。
5分くらいたってエンジンかけられて
そこからは普通に新聞配りました。

毎日30kmバイクで往復してたので、結構ハードな新聞配達でしたが
お金はよかったので続けてました。

あの女性はなんだったんかな~って未だによく思い出します。
しかもあの真っ赤な着物。
わすれられないんだよなー。

因みにこの記事のせるまで、
本日2回ネット回線がおかしくなって
書き直してますw
これが3度目の正直です。

今まで一度もこんなことなかったw
不思議w
女性が載せるないうてるんかな?

では~

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