社畜生活を脱退したいため、株取引で早期退職を目指す

さらば社畜 億り人への軌跡

ブログ

【ジープコンパス】その2

投稿日:

ども~康介です。

本日は前の続きです。
何故、好きだった車を売ったのかです。
前回のはこれ

【ジープ】コンパス

次の日に連絡が無かったので、
一度連絡すると、『もう少し待って下さい』って言われて待ちました。

仕事柄『報告書』よく作るので、全て写真に収めて、待機してました。
過去の航空写真も調べ、昭和初期からそこに会社の屋根があることも確認。
特殊建築物に当たっているかも京都市に確認しにいきました。
(記憶が曖昧で微妙ですがたしか指摘事項はなかった)
するとそこの倉庫は増築で増やしている事は確認できました。
築60年ぐらいだったと思います。

フロントガラスに当たっていた飛散物と家の前道に落ちていた飛散物も回収し
保存してました。

勿論、平行して法律も調べました。
自然災害の飛散物はやはり損害賠償にならないのが基本でした。
私の最終手段は民法717条でそこで責めるしかない状況でした。

民法第717条【土地の工作物等の占有者及び所有者の責任】
① 土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。ただし、占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなければならない。
② 前項の規定は、竹木の栽植又は支持に瑕疵がある場合について準用する。
③ 前2項の場合において、損害の原因について他にその責任を負う者があるときは、占有者又は所有者は、その者に対して求償権を行使することができる。

判例ではこの717条が認められたときには、損害額の過失割合が保証みたいな感じでした。

例えば
・屋根を定期的に検査しメンテナンスしていた場合、損害賠償はできない。
・逆に何にもせずに放置し、飛散させた場合、損害賠償はできる

理由:所有者は何もせずに放置していただけなので、
その飛散物に対して台風などの強風で飛ぶことは予見(予想)はできたはず。
従ってそのメンテナンスを怠った事に対する賠償みたいな感じです。

私の事例では、自動車修理倉庫のスレート葺きの平屋根でしたので、メンテしてると耐用年数50年ぐらい。
まったくしてないと劣化が早いのでもう少し時期は早くなる。(30年くらい)
足場を仮設で建てないと直せないので現状は何処もほったらかしが多いと思います。(仮設費用だけで数十万円)
つまりノーメンテ。
勿論、私はここを責めるのが唯一の攻撃材料でした。

1週間くらいしてから店長さんから連絡が有りました。
一度目の訪問はドキドキでしたね。
『やっぱり保証しません』って言われるかと思い、少しビクビクしてました。
(全然有り得る話です。上述の通り基本は自然災害の飛散物はは被害者が泣く場合多いから)

そこは開講一番『弁償させていただきます』でした。
但しその修理は店長さんの所でする事が条件でした。
私は必死にディーラー一筋で余所の手を入れたくない事を力説しました。
そして結果は『見積書をださしてください』でなんとか了解を得ました。

私はすべてJEEPのディーラーで手入れしてましたのでそこで出してもらう事にしました。
(内心ここでもめるだろうなーと思ってました。なんせ相手は自分の所で直したいから)
なんでもそうですが、他社の手が入ると結構そこ突かれたりしますのでそれが嫌だったんですよ。

すると私もビックリ。
見積書の金額が150万円ぐらいだったんですよ。
えwってなりました。
これは無理だなと自分でも思いました。
案の定、相手の所にいって渡した所・・・・・・
『高いですね・・・・社内で揉んでみます』でした。

こういうやりとりを6回ぐらい交わして段々泥沼に落ちていきましたw

結構長くなりましたので続きは【その3】で

では~

勝手ながら、にほんブログ村ランキングに登録したので下の 株ブログ ぼたんor人気ブログランキングぼたんをぽちっと押して頂くと順位上がるのでご協力お願いいたします。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング







-ブログ

Copyright© さらば社畜 億り人への軌跡 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.